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こんにちは。

ホテル春日居ワインバー担当、

ソムリエ目指して勉強中の古屋和美です。

 

先日、8年という長期にわたってアルバイトとして

ワインバーを支えてくださっていたHさんが退職しました。

社員の私にとっても大先輩であったHさん。

 

私がワインバーに配属されたのは、今から3年ほど前。

それまでは館内で会っても軽くあいさつする程度の関係でした。

ワインバーに配属になった当初も、

私の人見知りのせいであまりお話することができなかったけど、

日々一緒に仕事をしていくなかで、

クールに見えて実は面白い性格が見えるようになりました。

たまにはお互いにぶつかってしまうこともありましたが、

そのたびにお互いのどこがいけなかったのか話し合ったりしました。

 

そんなHさんのおかげで、私も少しは成長できたのかなぁ…?

いや確実に成長できたはず!(笑)

 

お世話になったHさんに、

ワインバースタッフからHさんの出勤最終日の営業後に、

サプライズで花束をプレゼント。

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渡した瞬間は、鬼の目にも涙…?

いえ、お姉さまの目には大粒の涙が…、

私ももらい泣き。

 

最後にHさんから温かいメッセージをいただき、

「これからも頑張っていこう!」

と決意を新たにしました。

 

Hさん!

いままでありがとうございました。

そして長い間、本当にお疲れ様でした。

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赤ワインフェアーがスタートしました。

今回も期間中の販売目標の1000本を達成できますように…。

 

2月1日、4日、8日の3日間で12社のワイナリーを訪問し、

それぞれのおすすめの赤ワインを試飲させていただきました。

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各ワイナリーでは、畑や工場を見学、

ふだんは部外者立ち入り禁止の非公開の場所まで案内していただき

とても勉強になりました。

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また醸造家の皆さんのワインに対するとても熱いお話を聴き、

ワインへの情熱を感じることが出来ました。

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その情熱を、今度は私たちが受け継ぎ、

ホテル春日居へお越しになるお客様へ、その魅力をお伝えしていきたいと思います。

 

ホテル春日居にお越しの際には、

最上階のワインバーで山梨産のワインと甲府盆地の夜景をお楽しみください。

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前回のオリジナルカクテルコンテストが好評でしたので、

第2回カクテルコンテストを開催しております。

 

今回は前回とは違って、実際にお客様に召し上がっていただき、

どのカクテルが良かったか選んで投票していただく形式となっております。

 

今回のテーマは「冬」。

シンプルなテーマですが、

エントリーメンバーそれぞれが自分なりの冬をイメージした1杯に仕上がっております。

 

◆ ノ ミ ネ ー ト 作 品 ◆

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古屋和美 作          Ti amo

ソムリエを目指す古屋さん。

ワインに関することだけでなく、カクテルも猛勉強中。

そんな彼女が、ホテル春日居にお越しくださる皆様に感謝の気持ちを込めて作ったカクテルです。

山梨県産の甲州種ワインとパイナップルジュースを合わせた、

お酒の苦手な方にもオススメのカクテルです。

 

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小田桐杏子 作         NOEL

お客様とお話をするのが大好きで、

「小田桐さんに会いに来たよ」というファンのお客様が多い彼女。

そんな彼女がチョコバナナをイメージして作ったカクテルです。

甘いチョコレートの香り、口に含んだ瞬間にバナナとウォッカの味わいが広がる

少し大人のカクテルです。

 

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天野健太郎 作         カズン 冬のファンタジー

今回、初ノミネートの天野くん。

彼はふだんレストランやカラオケバーなどを担当しています。

そんな彼は「古屋さんや小田桐さんには負けないぞ!」とコンテスト初参戦。

ウィスキーベースにスロージンとグレープフルーツジュースで、

甘くさっぱりと仕上げました。

 

前回同様、たくさんのお客様からご意見、ご感想をいただいております。

温かいお言葉に私たち3人もとても嬉しく、

次回のカクテルコンテストに向けて更なる勉強中です。

 

通常のカクテルは1杯1,000円前後ですが、

コンテストのノミネートカクテルは≪ALL 525円≫です。

 

コンテストは2月28日まで開催しておりますので、

ホテル春日居にお越しの際はぜひ最上階のワインバーでカクテルもお召し上がりください。

お待ちしております。

 

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甲府盆地の夜景を見渡すことができる最上階のワインバー。
たくさんのご宿泊の皆様にご利用いただいています。


「夜は子どもたちを寝かしつけてから、夫婦でワインバーを利用しました。
浴衣で行くことができて入りやすかったのが良かったです。
窓が大きくて夜景も綺麗でした。
ホテルのバーなのに手頃な値段だったので、
カクテルの後でワインのハーフボトルも頼んでしまいました。
地元産のワインが数多く揃っていたのが素晴らしいと思います。
日本のワインの底力を感じることができました。
良い思い出になりました。」

先日ご宿泊されたお客様からも
こんなご感想をいただきました。

そうです!
ホテル春日居のワインバーは、なんと浴衣でもご利用できるのです。

さらに、
ご宿泊のお客様はシートチャージ料が無料です。

また、
お酒が苦手…という方でもご安心ください。
夕食後のコーヒー1杯だけでも気軽に使えるのです。

いま人気なのが、
ソムリエによる無料の【プチワインセミナー】。
山梨県産のワインの情報やワインのマナーなど盛りだくさんで、
ワイン初心者からワイン通の方々まで楽しめる内容です。

そして、毎冬季節限定商品として評判なのが、
【チョコフォンデュ】。
ご夫婦やカップルでご注文されるのをよくお見かけいたします。

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ホテル春日居にお越しの際はワインバーで
ちょっとロマンティックな時間をお過ごしください。

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先日、接客スタッフによる「第1回ホテル春日居 オリジナルカクテルコンテスト」行いました。

テーマは“初夏”。

過ぎ行く春をイメージした作品や新緑をイメージさせる作品など、全6作品が出品されました。

そして、スタッフ投票により選ばれた上位2作品がこちらです。

金賞受賞作品60ポイント中27ポイント獲得)

   古屋和美 作  Forest Breeze 森のそよ風

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ホテル春日居で3人目のソムリエを目指す古屋さんは、

ワインに関する事だけでなくカクテルの事もただ今猛勉強中です。

そんな彼女が、「女性のお客様に召し上がっていただきやすく、

新緑鮮やかな森の中にそよぐ風」をイメージして創り上げた1杯です。

実際に飲んでみると、口に含んだ瞬間に、ミントの爽やかな香りと味わいが広がる大変口当たりの良いカクテルでした。

銀賞受賞作品60ポイント中15ポイント獲得)

小田桐杏子 作  Love Potion 恋の妙薬

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お客様とお話をするのが大好きで、「小田桐さんに会いに来たよ。」というファンのお客様が多い彼女。

夏を連想させる桃とパッションフルーツのお酒を使い、見た目は可愛らしく味わいは甘酸っぱく仕上げてあります。

また、見た目とは裏腹にアルコール度数がやや高めに作ってあるのは題名と関係しているのでしょうか…。

答えは、ご来館の際に直接彼女に尋ねてみてください。彼女らしい答えが返ってくると思いますよ。

追伸

今回、惨敗だったソムリエ2人は、次回の夏のコンテストに向けて闘志メラメラで、

もうすでにカクテル考案に取り組んでいる…。

・・・・・・・・ホテル春日居情報・・・・・・・・・

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先日、ワインバーでの1コマ。

『初めて山梨県産のワインを飲んだけど、国産でもこんなに美味しいワインが合ったんだね』

と、お客様が驚かれたワインがありました。

 

 

それが、今回ご紹介させていただく

 

丸藤葡萄酒工業株式会社 ルバイヤート 甲州シュールリー 2007

 

です。

 

『なんでこんなに美味しいワインを今まで知らなかったんだろう?』

と、そのお客様はすごく感激されていました。

 

2007kousyusyu-ruri-.jpg

 

このワインの美味しさのヒミツを私なりに分析すると、

1. 5ヶ月以上オリ引きせずに、オリの中のアミノ酸をうまく取り込んでいるため(シュールリー製法)

2. ワイン本来の香味を残すため、あまり、ろ過をしていない

という2点がこのワインの特徴であり、その美味しさのヒミツではないでしょうか。

 

 

このルバイヤート 甲州シュールリー 2007、

色はきれいなレモンイエロー。

香りは甲州種特有の柑橘系の香りが際立ちます。

いざ口に含むと、ぶどう本来の溌剌とした酸味と果実味が口の中一杯に広がり、

「とても心地よい」味わいというのが第一印象です。

さらに味の厚みがしっかりと感じられます。

最後には、ぶどうの果実味の余韻がほんのり残り、

それでいてスッキリとした印象です。

 

 

そして、やはり一緒に召し上がっていただきたいのは、和食です。

ホテル春日居の今月の和食の献立の中では、

特に前菜:春野菜のテリーヌや、

炊き合わせ:新筍の八方煮にあわせるのも絶妙です。

 

春野菜のテリーヌには甲州種と相性の良さそうな春野菜が5種類も使われており、

繊細な味わいの自家製ソースとの相性も抜群です。

新筍の八方煮は、昆布と鰹の出汁に醤油、みりんを加え、生姜の香りが食欲をそそる一品です。

生姜とも相性の良い甲州種のワインですので、

こんな煮物料理とも相性が良いという新しい発見ができます。

 

 

また、お好みをお伝えいただければ、

私たちが最適のワインをお選びいたします。

ぜひお越しの際はおためしください。

 

 

▼丸藤葡萄酒工業株式会社のホームページはこちら▼

http://www.rubaiyat.jp/

 

▼丸藤葡萄酒工業株式会社のメールマガジンはこちら▼

http://www.melma.com/backnumber_107831_4448179/

 

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先日もお伝えしましたが、

新酒ワインまつりも無事終了しました。

 

…が、しかし!

私たちは休むことなく、次回の赤ワインフェアの勉強のため、

恒例のワイナリー巡りに行ってまいりました。

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ぶどう畑の様子を見たり、

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工場の見学をしたり、

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蔵を見学したりして、

より良いワインを!より美味しいワインを皆様に…

という名目で、

 

「そろそろ試飲しませんか?」

というわけで…

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「いやぁーうまかった!勉強のつもりが、完全に堪能しちゃいました(#-_-)」

とは、同行した接客スタッフの弁。

試飲とは名ばかり(?)で、あれやこれやと飲み過ぎです…。

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ホントみんなで楽しんじゃいました。

まさにこの光景はプチ宴会…?

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軒数を重ねるごとに…、

みんなの顔は赤ワインの色のごとく赤く染まっていき…、

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でも、そこはあくまで勉強会です。

しっかり各ワイナリーさんのワインの特徴もばっちりつかんできましたよ。

またオススメのワインもちゃんと仕入れてきました!

 

さあ!

酔っ払いたちが厳選した…

 

もとい、ソムリエと接客スタッフたちが厳選した赤ワインをご堪能ください。

 

ただいま赤ワインフェア開催中です!

 

 

 

 

 

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新酒ワイン。

 

それは、

その年の夏から秋に収穫したぶどうで醸造し、

収穫した11月に出荷されるワインのこと。

フランスでいうところの【ヌーボー】というタイプのワインのこと、

と言ったほうが分かりやすいでしょうか。

 

皆様こんにちは、

ホテル春日居ワインバーのソムリエ A田と申します。

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毎年、

ホテル春日居でもそんな新酒ばかりを集めたフェアーを開催しておりますが、

昨年の11月3日から開催してきた今シーズンの新酒ワインフェアーが、

先日1月25日をもって、皆様のおかげで無事終了いたしました。

たくさんお買い求めいただき、ありがとうございました。

 

 

スタッフ内での目標は1000本

スタッフみんなで、それぞれのおすすめワインを皆様におすすめいたしました。

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その結果…!

 

 

おかげさまで、

なんと1039本もの新酒ワインをお買い上げいただきました。

ありがとうございます!

 

 

「やったね!」

「おめでとう!」

 

最終日にはスタッフ同士で目標達成をたたえあいました。

実は、

ここまでの本数を販売できるようになるまでにはいろいろありました。

 

 

今シーズンの新酒ワインフェアーで7回目の開催でした。

今までのフェアではなかなか販売本数が伸びずに、

700本とか、そんな結果だったこともあります。

 

かつては、

スタッフの間でもワインに対する興味が今のように高くなく、

思うようにワインをすすめてもらえなかったり…、

 

「私はワイン好きじゃないから…」

「国産のワインって美味しいの?」

 

私たちがお客様にワインをおすすめしても

そんな風に断られてしまったりしたことも多々ありました。

正直に言うと、

挫折しそうになったこともありました。

 

 

 

しかし!

「山梨のワインは世界にも通じる美味しいワインだ!」

「山梨の美味しいワインをもっとたくさんの方々に召し上がってもらいたい」

という想いが私を突き動かし、

その想いが徐々にスタッフ間にも広がり、

やがて、

だんだんとお客様にもワインを召し上がっていただけるようになっていったのです。

 

そして

その結果、今回の1039本という目標を超える結果になったのです。

ありがとうございます。

 

 

それではここで、

今回のフェアーでたくさんの方にワインを紹介してくれたスタッフのうち、

上位3名を紹介したいと思います。

 

第1位  ふだんはブライダル担当のTさん

Tさんは、1039本のうち一人で230本を越えるワインをお土産コーナーで販売してくれました。

「自分が美味しいと思うものしかお勧めしないよ」

というTさんは、ふだんは結婚式の打合わせを担当している、春日居のお姉さん的存在です。

 

第2位  レストラン担当のOさん

Oさんは、とにかくお客様とお話しすることが大好きで、

すぐにお客様のハートをつかんでしまう入社2年目の女の子。

最近では、Oさんに会いにくるというお客様も急増中です。

 

第3位  レストラン接客のKくん

「Oさんには絶対に負けないよ」

と、今回のフェアーでは最後までOさんと争っていたKくん。

ホテル春日居1番のイケメンとの呼び声も高いKくんが、

女性のお客様のハートをつかんで、1位になる日も近い…かも?

 

以上が、今回のフェアーの上位3名でした。

 

ホテル春日居には、まだまだたくさん個性的なスタッフがいます。

フェアーの回数を重ねるたびに、

各スタッフのワインの知識も急上昇中です。

 

次回は赤ワインフェアーを予定しております。

お料理に合う美味しいワインをたくさんご用意しておきます。

またのお越しの際には、ぜひご夕食時にワインをオーダーしてみてください。

各スタッフのおすすめワインで、

新しい発見ができるはずですから…。

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次回の結果報告では、

新しいヒーロー・ヒロインの誕生を皆様にご紹介できればなぁ…と願っております。

 

 

 

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ホテル春日居ワインバーの駆け出しソムリエAです。

 

お待たせいたしました。

やっとブログの復活です。

当館のワインバーをご利用の皆様に、

『ブログ復活しないの?』

と、気にかけていただいておりましたが、

おかげさまで復活です。

 

これからまたワインに関するプチ知識や、イベント情報など、

どんどん掲載していきますので、よろしくお願いいたします。